鉄ちゃんのちい散歩、、ソフトレンズで切り取る、まちなかの紫陽花と近江神宮、、

皆さま、こんにちは、、19日からは県を跨ぐ往来ができるようになりましたが、流石に我慢しきれない人々が20、21日各地の観光地を訪れたようですね、、ふたたび感染者数が増えることが心配です、、大津に住むOTSUKYONも他府県への不要不急の移動はなるべく避けるようにしてきました、、さて、6月の花は紫陽花、密集して丸く大きく咲く花を上手く撮影するのは難しい、、広角レンズで風景の片隅に紫陽花を入れる、中望遠レンズで主題の花をねらい背景をぼかす、、接写レンズで紫陽花の一部を拡大する、、いろいろ思案して見ましたが、やはり難しい、、そこで、とっておきのレンズ、、キヨハラソフトVK70R、、清原光学研究所が製造した70mmF5、最短撮影距離60㎝、1群2枚のソフトフォーカスレンズ、、このレンズをOLYMPUS OM ADAPTER MF-2を介してOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着し、絞り優先自動測光はできるがオートフォーカスはできない、、フォーサーズサイズのデジタル一眼では140mm相当の望遠、、16日(火)JR湖西線・大津京駅前の市街地~京阪電車・近江神宮前駅~近江神宮~自宅マンション、、鉄ちゃんのちい散歩、はじまりです、、写真の羅列ですが、最後までお付き合いください、、

路地裏に紫陽花を発見、、(F6固定、自動測光、ピンクの紫陽花にピントを合わせる)、、
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道路の真ん中に野良猫でもいればなぁ、、、これは無理な相談ですね、、。

ここで、キヨハラソフトレンズのご説明、、
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絞りF値は、5、6、7、9、11を選択して固定、、
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以前のテスト撮影により、ボケ味とフレア効果を検討し、F6を採用しています、、
過去にアップしたソフトレンズ関連のブログは、、
ここをクリックしてください、、

JR大津京駅前の紫陽花、、
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私はガクアジサイが好きなんです、、
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F6固定、花で自動測光し、-0.3EV補正、、なかなか難しいですね、、
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懐かしい郵便ポスト、飛び出し坊や、配達のバイク、、それぞれの配置が難しい!、、

京阪電車・近江神宮前駅ホームでひと休み、、
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石山寺方面の600型2両編成が出発、、鉄道の信号機のフレアが私は好きなんです、、

ここで坂本比叡山口方面の電車が近づいて来ました、、なんと、、なんと、、
麒麟がくるラッピング電車、、スロー再生動画でご覧ください、、

2020/06/21
京阪電車石坂線 NHK大河ドラマ “麒麟がくる” ラッピング電車のスロー再生動画です。6月7日公開の動画は織田信長、徳川家康などの戦国時代に光秀がかかわった人物11人を描いたびわ湖側の側面、今回の動画は明智光秀、斎藤道三など美濃の国でかかわった人物13人を描いた山側の側面です。背景は近江神宮前駅と錦織車庫です。明智光秀ゆかりの比叡山坂本、ぜひお越しください!
撮影機材:iPhone6S

ここからは、近江神宮の風景をソフトレンズで捉えました、、
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朱塗りの社殿に新緑の緑が映えて、いつ来ても心落ち着く近江神宮でした、、
残念ながら紫陽花は見つかりません、、

神宮道の橋より柳川、、
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人工的に面白い形に作られています、、

今日のランチは、、ブランチ大津京、、
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創業昭和38年、ちゃんぽん亭総本家、、
もちろん、ちゃんぽんが一押しですが、ちゃんぽんの麺を使った醤油ラーメンも美味しいですね、、

お腹がいっぱいになり、湖西道路を浜大津方面へ、、自宅マンションに戻ります、、
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ベランダから眼下の公園をファインダーで覗くと、、
ありました、紫陽花でしょう、、ワンポイントが効果的でした、、

今日の鉄ちゃんのちい散歩お仕舞です、、
感染対策を施して、そろそろ出かけませんか?
いつも冗長的な内容のブログにお付き合いくださり、ありがとうございます、、


備忘録、、(スルーしてください)、、

株式会社清原光学(きよはらこうがく)は、東京都新宿区に本社を置く干渉機やレンズなどの光学機器製造会社。
関連会社には、コプティック星座館を直営しキヨハラソフトの販売元でもあった株式会社コプティックや、キヨハラソフトを製造していた清原光学研究所がある。

べスト・ポケット・コダックのレンズを流用した「ベス単フード外し」という手法で得られるソフトレンズを、簡単に使用できるよう市販化されたもの。ベス単が次第に減って入手が困難になりつつあることについて桜井栄一がカメラレビュー編集長の河原茂艸に「どこかでこんなレンズを作ってくれるところはないかなあ」と話していたところ、清原光学の社長(現社長清原元輔の父親)が製作を申し出てプロジェクトが発足した。桜井の指導の下で綿密に光学ガラス調査から行なって、清原が製作した試作品が桜井に提供され、ベス単フード外しの季刊写真誌『光大』1986年4月号に「VR70R試作完成」という見出しで発表された。関連企業の清原光学研究所が製造し、コプティックが販売していた。

以下は24×36mm(ライカ)判用。

@VK70R(1986年発売) - 70mmF5。1群2枚。最短撮影距離0.6m。
アタッチメントφ49mmねじ込み。
オリジナルの構成をできるだけそのまま踏襲したが、一部製造できない硝材については似た特性の硝材に変更されている。
当初はマウント交換式でペンタックスK、オリンパスOM、キヤノンFD、ニコンF、ミノルタMD、ミノルタ/ソニーα、コンタックスRTSがあった。後にマウント固定式となり、ペンタックスK、オリンパスOM、キヤノンFD、キヤノンEOS、ニコンF、ミノルタMD、ミノルタ/ソニーα、コンタックスRTS、M42、コニカ、ライカR、リコーがあった。
ただしEOSマウントやαマウントの製品もオートフォーカスはできない。

@VK50R(1987年発売) - 50mmF4.5。1群2枚+保護ガラス1枚。最短撮影距離0.5m。
アタッチメントφ40.5mmねじ込み。
VK70Rでは風景写真を撮影するには少し望遠過ぎるということで追加された製品。
レンズカーブの修正だけでは球面収差の関係で広角化できず、レンズ設計では日本の第一人者と言われる人に設計を依頼した。
秋谷方の印象では素朴なVK70Rに対し洗練された描写をするという。
マウント固定式でペンタックスK、オリンパスOM、キヤノンFD、キヤノンEOS、ニコンF、ミノルタMD、ミノルタ/ソニーα、コンタックスRTS、M42、コニカ、ライカR、リコーがあった。
ただしEOSマウントやαマウントの製品もオートフォーカスはできない。

以上、ウィキペディアより抜粋、一部改変。

「ベス単のフード外し」とは、、
コダックが1912年に発売した「ベスト・ポケット・コダックの単玉レンズ付き」の略称で、レンズ部の絞りを兼用したフードをわざと外し、単玉特有の収差を利用したソフトフォーカス描写として、大正末期から昭和初期の日本のアマチュア写真家たちに愛されました。
ベス単派とは、ベス単を使って自然観照を作品の主眼とするアマチュア写真家のことを称します。








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この記事へのコメント

2020年06月23日 09:47
こんにちは

ソフトレンズ、いい感じですね。
柔らかくていいですね。
近江神宮、私も良く行くんですよ。
2020年06月27日 16:45
トトパパさん、いつもご訪問ありがとうございます。
ソフトレンズの描写は私も好きですね、デジタルカメラのソフトフィルターでも同じように処理できますが、どこかが違う、、そんな気持ちですね(笑顔
ただし、私のミラーレス一眼はフォーサーズサイズでして、35mmサイズのレンズの倍の焦点距離になり、随分と望遠側になってしまいます。このVK70Rも70mmですが140mmの望遠になりますので、被写体を厳選しないとダメなんです(苦笑
望遠で鉄道や駅などを写すのが大好きなんです。