大津祭2012、13基の曳山が集結、撮影ポイントをご紹介します!

大津祭のクライマックス、13基の曳山が天孫神社の前の道に集結します。
京都の祇園祭を小型にしたような、曳山の上には10人ほどの子供がコンチキチンの祭り囃子、主役はカラクリ人形と子供たちですね。外人の女性が綱を引っ張る姿も見られました。
10月7日は秋晴れの快晴、祭りの関係者やカメラマン、多くの観客でごった返していました。
カメラを構えても前を人が遮ります(涙)。どうすれば雰囲気を伝えられるか?歩道脇の少し高いブロックから、いつものパノラマ写真に挑戦しました。人の頭ばっかり写ってますが、何とかなるかな??
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気に入ったショットを数枚お見せします。観客を入れないように苦労しました。
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9時から9時半の間に天孫神社近くの道に曳山は集結し、9時半から巡行を開始し、角を曲がった神社の鳥居の前で最初のカラクリを披露します。道が狭いのと観客が多くて近寄れません(残念)。曳山の各町内から出てくるところを狙って写すのが一番!と気づきました。私も大津人ですから、また来年挑戦します。
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