テーマ:映画

赤猫異聞、、時代小説はやっぱり浅田文学が一番だ!

時代・歴史小説の重鎮、浅田次郎、、この作家の小説は、徹底した調査に基づく史実の世界に、創られた登場人物を配して、歴史という縦糸にフィクションの横糸を絶妙に絡み合わせ、独特な世界観を表現する、、まさに浅田ワールド、、OTSUKYONの大好きな作家、、2012年8月、新潮社より出版されたが、この度、2015年1月に新潮文庫から発売されたので…
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東野圭吾『天空の蜂』、、20年前のベストセラーが映画化される!

今日のブログは、久々の読書、、本を読んでない訳じゃないが、皆様にご紹介する話題性を有する小説を読んでなかっただけ、、ところがだ、、東野圭吾『天空の蜂』、、20年前のベストセラーが映画化される!、、絶対に映画化なんて無理だと言われていた小説、、本年9月に全国ロードショーされる、、(ヨッシャ~)、、話題性満載のこの小説、講談社文庫から帯付き…
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大津ラーメン情報⑧⑨と三度目の「風立ちぬ」TV鑑賞ですね、、

今日のブログはOTSUKYONの住む大津市にあるラーメン店の情報をまとめた「大津ラーメン情報」、、大津市〇〇町というように大津市内のみ、、草津市や高島市は含まない狭い範囲、、そして、ラーメン藤や天下一品など、OTSUKYONの嫌いな大チェーン店は含まない、、言い換えれば、ラーメンを究めるための努力をする店、特徴を出そうという熱意が感じら…
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ドキュメンタリー映画「妻の病―レビー小体型認知症―」、、医師の妻が認知症になったら、、

今日のブログは久しぶりの医学関連情報、、それも、認知症、、ドキュメンタリー映画「妻の病―レビー小体型認知症―」、、 伊勢真一監督作品、、医師の妻が認知症になったら、、内容を簡単にご紹介します。 認知症と言えば、、アルツハイマー型認知症、、これが最も患者数が多い、、次に多いのが脳血管性認知症、そして三番目に多いのが、レビー小体…
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映画『ゴーン・ガール』、、俺は殺人犯じゃない!

新春第一弾の映画ブログは、、『ゴーン・ガール(Gone Girl)』、、2012年発表のギリアン・フリンによる同名小説を基にしたアメリカ合衆国のミステリー/スリラー映画、、監督はデヴィッド・フィンチャーが務め、、主演にベン・アフレック(夫ニック・ダン役)、ロザムンド・パイク(妻エイミー・エリオット・ダン役)、、5回目の結婚記念日に、ニッ…
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ハナミズキの紅葉、、自宅で楽しめる秋、想い出に耽る!

今日は10月28日、、自宅の庭から楽しめる、ハナミズキの紅葉、、春の薄紅色も美しいが、秋の紅葉もまた素晴らしい、、 手前に植えてあるナンテンの実に朝日が当たり、キラキラ輝く、、ピントをハナミズキに合わせると、、そこはもう秋、、 おもむろに液晶画面を覗き込んで、、構図を決めて、、シャターを押す、、静かに、、、、、。 年老いて…
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映画を2本、吉永小百合と猿、、休憩中に「らーめん千の風」、、久々に太鼓判!!

10月のある休日、、映画を2本観て、、①ふしぎな岬の物語、②猿の惑星:新世紀(ライジング)、、①の、「人の心をふるわせる琴線に触れるような物語」と、②の、「SFではあるが友情や信頼をテーマとした物語」、、、、基本的にOTSUKYONは性善説を支持するので、こう言った類の映画が好きだ!、、①を観終わった後に清々しい余韻が残るのを感じながら…
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舞妓はレディ、、観て来ました、、舞妓はレディ音頭もGood!!

9月14日、封切りの翌日に、、舞妓はレディ、、観て来ました、、おもしろい!!、、「Shall we ダンス?」の周防正行監督作品、、ミュージカル風にアレンジしてあり、とてもユーモラスな映画、、笑顔の絶えない2時間でした、、 公式HPより、、ネタばれしないように、イントロダクションのみご紹介、、
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映画『ノア 約束の舟』、、一大スペクタクルに興奮、でも所詮作り話、、

映画『ノア 約束の舟』、、久々の映画館で観て来ました、、巨大な箱舟、あらゆる動物達の様子、そして大洪水、、一大スペクタクルCG画面には圧倒されたが、、OTSUKYONが期待した、旧約聖書・創世記の記述をどのように映画で表現したのか?、、(ちょっとがっかり、、)、、確かに旧約聖書の時代を知る人間は生存していないので、所詮作り話、、大迫力に…
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映画「ジョバンニの島」と絵本「メチのいた島」、、領土問題を考える!

映画「ジョバンニの島」、、絶対に観たかったアニメ映画、、MOVIX京都の映画案内から消えてしまいそうな予感が、、(いそいで)、、鑑賞して来ました、、 1945年8月15日、、終戦の日、それから悲劇がやってきた、、実話をもとにした“忘れてはいけない物語”、、 予告編の動画をもとに、公式サイトか…
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映画『永遠の0(ゼロ)』、、2回目鑑賞、戦争賛美との批判は当らない!

映画『永遠の0(ゼロ)』、、 原作 百田尚樹、、監督・VFX 山崎貴、、主題歌 サザンオールスターズ「蛍」、、 2013年12月21日から全国430スクリーンで公開され、、 初日2日間の観客動員数は約42万9千人、興行収入約5億4千万円、、 幅広い客層を集め興行成績5週連続1位を記録、、 最終的に興行収入は60億円突破は確実、…
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寅さん「男はつらいよ」に登場する医師、、懐かしい!

OTSUKYONが愛読している、日経メディカル、、最新の医学情報や病気の診断治療に関する記事を中心に読んでいますが、、コラム: 冨田和巳の「映画で考える医療と社会」、、内容が面白かったので、ご紹介することにしました。 でも、記載内容が一部間違っていますので、、訂正して掲載いたします、、赤字が訂正箇所ですよ。 全48作を振り返…
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映画『永遠の0(ゼロ)』、、VFXと主題歌「蛍」の効果は絶大!大興奮!

今年観た映画の中では、最高の出来栄え、、原作を読んで描いていたイメージを、山崎貴監督のVFXと、桑田佳祐の主題歌「蛍」、、見事に映像と音楽に仕上げてくれました 待ちに待った12月21日、ロードショーの初日にさっそく観てきました。 この映…
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映画『利休にたずねよ』、、山本兼一の発想は魅力的!

映画『利休にたずねよ』、、観て来ました、、同名小説で直木賞を受賞した山本兼一さんの新たな利休の人物像、利休の美意識の原点に大胆に迫る、、見ごたえのある映画でした。 公式HPより、、記憶にとどめるべく、あらすじと場面を掲載すると、、 この映画は原作を忠実に映像化している、、 李王朝の血を引く高麗の娘、派閥争いに巻…
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映画『かぐや姫の物語』、、高畑監督の命題の謎、解けるかな?

大変注目されているジブリアニメ、、『かぐや姫の物語』、、予告編で何度も流れた言葉、、「姫の犯した罪と罰」、、この高畑監督の命題を解くべく、真剣に?映画を観てきた、、 日本国民なら皆が知っている、、「竹取物語」、、私も十分知っているつもりだった。 原作の「竹取物語」で、かぐや姫は、月に帰らなければならなくなったことを翁に打…
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映画『清須会議』、、メイクアップに見る三谷幸喜ワールドの真骨頂!!

日本人なら誰でも知っている「清須会議」、、信長亡き後の跡目相続を決める会議、、 三谷幸喜が選んだ役者達、、 このポスターを見ただけで、、笑いが込み上げて来る、、(でしょ、、)、、 役者達のメイクアップの妙、、表情の面白さ、、 織田家の男たちは、鼻が大きかったらしい、、 織田信長(篠井英介)、織田信忠(中村勘九郎)、…
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映画『そして父になる』、、父親役・福山の成長が見所!

映画『そして父になる』、、観てきました、、息子を取り違えられた2家族、、まったく異なった家庭環境で育てられた息子、、6年間の愛情か?、それとも血か?、、葛藤する父親役・福山雅治の、父としての成長を丁寧に描いた作品でした。 まず最初に、ウィキペディアより、お決まりの映画の反響を、、 『そして父になる』は、2013年制作の日…
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映画『許されざる者』、伝説の傑作のリメイクは成功したか?

9月14日、公開されてすぐに、映画『許されざる者』を観て来ました、、 この映画は、、 クリント・イーストウッド監督・主演で第65回米アカデミー作品賞、監督賞ほか4部門を受賞した傑作西部劇「許されざる者」(1992)を、「フラガール」「悪人」の李相日監督のメガホンで日本映画としてリメイクした。 1880年ワイオミングというオ…
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2回目の『風立ちぬ』、、感動は2倍に!

14日、土曜日、娘と一緒に2回目の『風立ちぬ』観て来ました。 2回目を観て、より深く、このアニメ作品の素晴らしさを実感できました。 日本禁煙学会の批判?、、、韓国や中国の批判?、、、 この映画の深遠な魅力、訴えたい真理、、(全く理解していない浅はかな批判だ、、)、、、糞食らえ!!! 観れば観るほど、、細部に亘る宮崎ワ…
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映画『キャプテンハーロック』、、CGアニメの最高峰に感動!

9月7日公開の、、映画『キャプテンハーロック』、、息を継がせぬ迫力のCG画像が、手に汗握る迫力、、 OTSUKYONは還暦オヤジ、、(観終わって)、、ぐったり疲れてしまいました(苦笑)。 キャプテンハーロックと仲間達、アルカディア号 映画.comより、、解説、、 松本零士原作で1978~79年にTV放送されたアニメ「…
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月曜日はフリー、、銀行、ランチ、映画、忙しい!

今日のお話は、9月9日 月曜日、、OTSUKYONのコンサルタント業は、週4日、火曜から金曜まで、、月曜はフリーなんです。 10時半ごろに家を出て、、太陽が眩しい、、 空の高いところには、秋の雲、、低いところには、夏の雲、、 いく筋もの飛行機雲が、残っている、、上空は水蒸気が多いのだろう、、 京都バスに揺られるこ…
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祝!『舟を編む』第86回米国アカデミー賞 外国映画部門 日本代表作品に!

映画『舟を編む』が日本代表作品に決定、、映画のパンフを使って、お祝いのパンフを自作して見ました(苦笑)。 第86回米国アカデミー賞 外国語映画部門の日本代表作品に、石井裕也監督の『舟を編む』が決まったと、日本映画製作者連盟が5日、発表した。 世界各国の出品作の中からノミネート作が選ばれ、来年3月に受賞作が発表される。 …
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映画『少年H』、少年に注ぐ父・水谷の眼差しに感動!

今夏は「真夏の方程式」「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」と大作を鑑賞し、、最後を飾る、、映画『少年H』、、楽しみです、、 H少年役・吉岡竜輝くんの素晴らしい演技、、その長男Hに、優しい眼差しを注ぎつづける、父親役の水谷豊、、 そして、水谷の本当の妻でもある伊藤蘭の母親役、、 この映画は、配役の演技力もさることながら、、配…
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映画『風立ちぬ』の喫煙シーンに禁煙学会がクレーム、、賛否両論!

昨日のMr.サンデーでも取りあげられたが、、映画『風立ちぬ』の喫煙シーンに禁煙学会がクレーム、、賛否両論! まずは、8月14日のMSN産経ニュースより、、 「『風立ちぬ』にクレーム 喫煙場面多いと禁煙学会 ネットで賛否論争広がる」の記事は、、 宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」に喫煙シーンが多いことを、NPO法人「日本禁煙…
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映画『居酒屋兆治』を観て、大原麗子に惚れ直す!

NHKのBSプレミアム、、OTSUKYONはときどき観ますが、古~い映画、でも懐かしくて思い出に残る映画、、今回は、、高倉健 主演の居酒屋兆治、、素晴らしかったです。 昭和58年(私が30歳のとき)の映画、、(惚れ直したのは、、)、、今は亡き、大原麗子、、彼女は1946年11月13日生まれ、、私より6歳上のお姉さん、、映画の中の彼…
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映画『終戦のエンペラー』、、史実とフィクションの融合、見応えあり!

7月27日、映画『終戦のエンペラー』、、公開初日に観て来ました。 史実とフィクションが見事に融合した、見応えのあるハリウッド映画でした(納得)! 1945年8月、日本が連合国に降伏し、第二次世界大戦は終結した。 まもなく、マッカーサー元帥率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が上陸。 日本は米軍の占領統治を経たのち、…
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『風立ちぬ』ベネチア映画祭のコンペティション部門に出品!

おめでとう! ベネチア映画祭に出品が決定! そして、、300時間密着! NHKで宮崎駿ワールド徹底解剖、、筆力低下を告白、、 新作アニメ映画『風立ちぬ』の監督、宮崎駿氏(72)が、8月26日放送のNHKドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」に3度目の出演を果たすことが、映画公開日の20日に分かった。 …
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映画『終戦のエンペラー』 27日公開、、その前に気になる書評を!

<スマートフォン版の方は、PC版に切り替えてください> マッカーサーとのはじめての会見のとき、、 昭和天皇は出されたコーヒーに口を付けなかったと、、 映画でもクライマックスシーンに出てくるらしい、、 映画『終戦のエンペラー』公式サイト ⇒http://www.emperor-movie.jp/ …
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映画『風立ちぬ』、、風、飛行機、青春、純愛、評判通り感動!

宮崎駿監督、、久々5年ぶりとなる長編アニメ映画『風立ちぬ』、、20日全国公開の日のそれも9時から、、観て来ました。 このポスターの中にある言葉、、 「堀越二郎と堀辰雄に敬意を込めて」、、「生きねば」、、これらが、この作品のキーワードになっています。 前作の『崖の上のポニョ』までは、、 ジブリ作品は、架空の不思議なキャ…
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